店舗看板まわりのシーリング工事 雨水の浸入を防ぐための防水メンテナンス

施工場所:店舗看板まわり
工事内容:シーリング工事
施工箇所:店舗看板と建物の取り合い部分

店舗や商業施設の看板は、常に屋外の雨風や紫外線にさらされています。

特に注意したいのが、看板と建物の外壁などが接する「取り合い部分」です。

この部分のシーリング材が劣化すると、ひび割れや剥離、隙間などが発生し、そこから雨水が入り込む可能性があります。

今回は、店舗の看板まわりを対象に、シーリング材の施工と防水テープによる防水処理を行いました。

施工前

まずは、店舗看板まわりの状態を確認します。

看板と建物の接合部分は、異なる部材が接しているため、温度変化や振動などによって動きが生じやすい部分です。

そのため、目地や取り合い部分に施工されているシーリング材が劣化していないか、隙間やひび割れなどがないかを確認します。

今回の施工でも、看板まわりの細かな部分まで確認し、必要な箇所にシーリング処理を行いました。

シーリング工事

シーリング施工を行う前に、施工箇所の周囲を養生します。

シーリング材が不要な部分に付着すると仕上がりに影響するため、施工ラインに沿ってマスキングテープを貼り、施工範囲を明確にします。

店舗の看板まわりは人目につきやすい場所でもあるため、防水性能だけでなく、仕上がりの美しさにも配慮することが重要です。

養生が完了したら、シーリング材を充填する部分にプライマーを塗布します。

プライマーは、下地とシーリング材をしっかり密着させるために使用する材料です。

シーリング工事では、単にシーリング材を隙間に入れるだけではありません。

下地処理・プライマー塗布・シーリング材の充填・仕上げといった各工程を適切に行うことが、施工後の耐久性にも関わります。

今回の施工では、シーリング工事だけでなく、看板まわりに防水テープを施工しています。

看板まわりは、建物と看板という異なる部材が接する部分であり、雨水の浸入対策が重要になる箇所です。シーリングによる目地処理に加えて、防水テープを使用することで、対象部分の防水性を高めるための処理を行いました。

今回の工事では、

・看板まわりの施工箇所確認

・施工箇所の養生

・プライマー塗布

・シーリング材充填

・シーリング仕上げ

・防水テープ施工という工程で、看板まわりの防水処理を行いました。


店舗看板は、店舗の顔ともいえる重要な設備です。

見た目だけでは劣化に気付きにくい部分でも、看板と建物の取り合い部分やシーリングの状態を定期的に確認することが、建物を長く維持するためのメンテナンスにつながります。

店舗看板防水工事
店舗看板防水工事
店舗看板防水工事
店舗看板防水工事
店舗看板防水工事
44e76c9cca83c596ae0c11a8b9f98f8d
02fd580f85464199d065c6b174368999
店舗看板防水工事

店舗やビルの外装では、屋上や外壁だけでなく、看板まわり・サッシまわり・笠木・設備まわりなど、さまざまな箇所から雨水が入り込む可能性があります。

「看板まわりのシーリングが劣化している」

「目地にひび割れがある」

「シーリングが剥がれてきた」

「店舗の外装を点検してほしい」

といった場合には、早めの点検・メンテナンスがおすすめです。

株式会社虹工房では、防水工事・シーリング工事・外壁塗装工事など、マンション・ビル・店舗の外装メンテナンスに対応しています。

雨漏りが発生してから修理するのではなく、劣化が進行する前に状態を確認し、必要なメンテナンスを行うことが大切です。

店舗・ビルの看板まわりのシーリングや防水についてお困りの際は、お気軽にご相談ください!

◇メールでのご相談はこちらから

https://nijikobo.co.jp/contactus

◇お電話のお問い合わせ先:03-3949-1951

◇公式LINEからもお問い合わせ可能です!

LINEのホーム画面「検索」に「虹工房」と入力し、公式アカウントの「株式会社虹工房」をご検索ください。