~「歴史ある建物だからこそ、塗装で長く守る」~
東京都北区で築80年を超える製作所にて、外壁塗装・木部塗装・鉄部塗装の工事を行いました。
長い年月を経た建物は、ただ古いというだけでなく、その時代を見守ってきた「記憶」や「味わい」があります。
私たち株式会社虹工房は、そうした建物の魅力を残しながら、これからも安全にそして美しく使い続けていただけるよう、丁寧な塗装工事を行っています。
~「歴史ある建物だからこそ、塗装で長く守る」~
東京都北区で築80年を超える製作所にて、外壁塗装・木部塗装・鉄部塗装の工事を行いました。
長い年月を経た建物は、ただ古いというだけでなく、その時代を見守ってきた「記憶」や「味わい」があります。
私たち株式会社虹工房は、そうした建物の魅力を残しながら、これからも安全にそして美しく使い続けていただけるよう、丁寧な塗装工事を行っています。
■時代を超えて使われ続ける製作所の外観
今回ご依頼いただいた製作所は、長年の風雨により、外壁にはひび割れや欠損が見られ、鉄部にもサビやチョーキング(白い粉が出る現象)が発生していました。
しかし、建物の構造自体はしっかりしており、まだまだ使えるという判断のもと、塗装による補修工事を実施しました。
■外壁塗装:下地調整が長持ちのカギ
外壁は既存の塗膜をしっかりと洗浄・除去し、ひび割れや浮き部分を補修した上で下塗りを行いました。築年数の古い建物ほど、下地処理を丁寧に行うことが、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します。
下塗りは、微弾性フィラーと言う材料を使用(あらかじめ微弾性フィラーを丁寧に塗りつけておくことで、下地に新たなひび割れが生じても、幅0.4㎜程度までなら追従してひび割れを目立ちにくくしてくれます)
上塗りは、環境に配慮し、紫外線や湿気に強い水性塗料を使用しました。
古い木部には独特の温かみがあります。今回は、木目を活かす塗料を採用しました。
木部は呼吸する素材です。その性質を理解し、必要以上に厚く塗り重ねず、木の持つ柔らかい表情を残すことを大切にしています。(今回は、お客様のご希望により締りのある色にて塗装を行いました)
■鉄部塗装:サビの進行を止める確実な下地処理
手すりや庇(ひさし)などの鉄部には、サビが見られました。
しっかりケレン作業を行い、錆止め塗料を丁寧に塗布。その後、上塗りで仕上げることで、今後の腐食を防ぎます。鉄部は見た目の美しさだけでなく、建物の安全性にも関わる部分。
「見えないところまで丁寧に」が虹工房の基本姿勢です。
■「歴史あるからこそ、塗装で守る」という選択
建物は時間とともに劣化しますが、適切なメンテナンスを行えば、何十年でも使い続けることができます。特に築年数の古い建物では、「もう建て替えるしかない」と考えがちですが、塗装によって外観・防水性・耐久性を取り戻すことが可能です。
実際、今回の工場も塗装後は見違えるように明るくなり、オーナー様からも「建物が息を吹き返したようだ」と嬉しいお言葉をいただきました。
■虹工房が大切にしていること
株式会社虹工房では、北区を中心に東京都内・近郊エリアで、
古い住宅・工場・倉庫・公共施設などの塗装・改修工事を数多く手がけています。
「建て替え」ではなく「長く使う」ためのメンテナンス。
それは、地球環境にも、そこに込められた想いにも優しい選択です。
これからも私たちは、建物の“記憶”を大切にしながら、次の世代へとつなぐ工事を続けてまいります。
外壁・木部・鉄部など、建物の素材や状態に合わせた最適な塗装をご提案いたします。
「古い建物を長く大切に使いたい」「外観を整えながら安全に保ちたい」
そんな方はぜひ一度、株式会社虹工房へご相談ください。
◇メールでのご相談はこちらから
https://nijikobo.co.jp/contactus
◇お電話のお問い合わせ先:03-3949-1951