外壁下地処理工事(鉄筋爆裂補修・タイル補修・浮き注入・高圧水洗浄)

外壁塗装を行う前に必ず必要となるのが「下地処理工事」です。

外壁塗装というと「色を塗る」ことばかりが注目されがちですが、実はその前に行う“下地処理”が、仕上がりと耐久性を大きく左右します。

劣化や汚れを残したまま塗装をしてしまうと、塗膜がすぐに剥がれたり、耐久性が著しく低下する原因となります。株式会社虹工房では、外壁の状態に合わせた適切な下地処理を丁寧に行い、美しく長持ちする塗装仕上げへとつなげます。


●外壁下地処理とは?

下地処理とは、塗装前に外壁の汚れや劣化部分を除去・補修する作業のことを指します。見えない部分だからこそ丁寧に行うことで、塗装の仕上がりや耐用年数に大きな差が出ます。


外壁下地処理工事(鉄筋爆裂補修・タイル補修・浮き注入・高圧水洗浄)
外壁下地処理工事(鉄筋爆裂補修・タイル補修・浮き注入・高圧水洗浄)
外壁下地処理工事(鉄筋爆裂補修・タイル補修・浮き注入・高圧水洗浄)
下地処理で行う主な工事内容

洗浄・除去系

・高圧水洗浄:外壁のホコリ、排ガス、カビ、コケなどの汚れを高圧の水で洗浄します。

・バイオ洗浄:しつこいカビや藻類の根から除去するために、専用薬剤を使用。

・ケレン作業:劣化した旧塗膜やサビを削り落とし、新しい塗装がしっかり密着するように処理します。


補修・補強系

・クラック補修(ひび割れ補修):シーリング材やUカット工法などでひび割れを補修します。
・鉄筋爆裂補修:錆びた鉄筋が膨張してコンクリートが破裂した箇所を除去・防錆処理・再成形
・モルタル欠損補修:剥離したモルタル部分を除去後、左官処理で元の形に戻します。

タイル補修・浮き注入

タイルの浮き補修:タイルと躯体の間にできた浮きを樹脂注入で密着させます。
・タイル張替え:剥落や破損したタイルは同等品にて張替え、見た目と安全性を確保。

密着性・防水性の向上

・下地調整材(カチオンフィラーなど)塗布:表面の凹凸や吸水を抑え、塗料の密着性を高めます。
・微弾性フィラー塗布:下地に微細なひびがある場合などに、追従性のある下地材を使って補強します。

鉄部・付帯部の下処理

・鉄部のケレン・サビ止め処理:鉄扉、階段、手すりなどの金属部分は、サビを除去し防錆塗装を行います。
・防カビ・防藻処理:湿気の多い箇所には、防カビ・防藻の薬剤塗布を行い、長期間の清潔感を保ちます。

外壁下地処理は“工事の基礎”。仕上がりと寿命を左右します。
塗装の美しさは下地処理で決まります。
見た目では分かりにくい部分ですが、職人の丁寧な仕事が建物の寿命を大きく延ばします。外壁のひび割れや浮きが気になる方は、塗装を検討する前に下地調査をおすすめします。

●対応エリア・施工実績
 東京都(北区・豊島区・板橋区など)を中心に、関東全域対応
 マンション・アパート・戸建・商業施設・公共施設まで豊富な実績

●無料点検・ご相談受付中
「外壁に浮きやヒビがある」「塗装前の状態が気になる」など、
外壁の状態に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。