建物の外壁にある目地(継ぎ目)には、防水性・気密性・柔軟性を確保するために「シーリング材(コーキング材)」が充填されています。
このシーリング材が劣化すると、ひび割れや雨水の侵入、さらにはサイディング材の落剝(らくはく)などの原因になります。
シーリング工事(打替え)とは?
シーリング工事とは、サイディングボード・ALCパネル・コンクリート・ガラス・サッシなどの部材の隙間(目地)に充填されたシーリング材を、新しいものに入れ替える作業です。
特に「打替え工事」は、既存の古くなったシーリング材を完全に除去して、新しく充填し直す方法であり、耐久性をしっかり回復させる重要なメンテナンスです。































