シーリング工事(打替)

シーリング工事 外壁目地の防水・耐久性を守る大切な工事

建物の外壁にある目地(継ぎ目)には、防水性・気密性・柔軟性を確保するために「シーリング材(コーキング材)」が充填されています。
このシーリング材が劣化すると、ひび割れや雨水の侵入、さらにはサイディング材の落剝(らくはく)などの原因になります。

シーリング工事(打替え)とは?

シーリング工事とは、サイディングボード・ALCパネル・コンクリート・ガラス・サッシなどの部材の隙間(目地)に充填されたシーリング材を、新しいものに入れ替える作業です。
特に「打替え工事」は、既存の古くなったシーリング材を完全に除去して、新しく充填し直す方法であり、耐久性をしっかり回復させる重要なメンテナンスです。
シーリング工事(打替)
シーリング工事(打替)

シーリング工事 対応箇所の例

・サイディングボードの目地
・サッシ周り・窓まわり
・ALC外壁の縦横目地
・ガラスまわり・パネル継ぎ目

現在の住宅におけるシーリングの重要性
現代の住宅は、モルタル外壁からサイディングボードが主流となっています。
このサイディングボードはシーリング材で密着・固定されており、壁のつなぎ目の柔軟性を保つ役割も担っています。
つまり、シーリングの劣化=外壁の防水性・構造安全性の低下につながるため、定期的な打替えが欠かせません。

シーリング工事は外壁メンテナンスの第一歩です

シーリングの劣化は、外壁塗装の前段階で発見されることも多く、外壁塗装とセットで行うことで防水性をさらに高めることが可能です。
マンション・アパート・戸建住宅問わず、建物の状況に合わせて最適な施工方法をご提案いたします。

シーリング材が劣化するとどうなる?

・ひび割れが発生し、防水性が低下
・シーリング材が硬化して動きに追従できなくなる
・雨水の侵入による外壁内部の腐食や雨漏り
・サイディングボードの浮きや剥がれ(落剝)

このような症状を未然に防ぐためにも、10年前後での定期的なシーリング打替えがおすすめです。
●対応エリア・施工実績
 東京都(北区・豊島区・板橋区など)を中心に、関東全域対応
 マンション・アパート・戸建・商業施設・公共施設まで豊富な実績

●無料点検・ご相談受付中
「外壁に浮きやヒビがある」「塗装前の状態が気になる」など、
外壁の状態に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。