シーリング補修工事を実施

都内にあるビルにて、外壁シーリング補修工事を行いました。

建物のシーリング材は、紫外線や風雨、気温変化の影響を受けることで徐々に劣化し、ひび割れや硬化、剥離が発生します。

今回の現場では、窓サッシ廻り・配管貫通部・笠木ジョイント部のシーリング材に経年劣化が見られたため、既存シーリングを撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えを実施しました。

劣化したシーリングを放置すると、雨漏りや外壁内部への漏水、建物の耐久性低下につながる恐れがあるため、早めのメンテナンスが重要です。

現地調査では、以下のような症状を確認しました。

・シーリング材の硬化

・シーリングのひび割れ

・シーリングの痩せ

・外壁とサッシの隙間

・防水性能の低下

これらはシーリング材の寿命による代表的な劣化症状です。

今回実施した工事内容は以下のとおりです。

窓サッシ廻りシーリング打ち替え

既存シーリングを撤去後、プライマーを塗布し、新しいシーリング材を充填しました。

配管貫通部シーリング補修

配管廻りは雨水が侵入しやすい箇所のため、隙間なくシーリング材を施工し、防水性を向上させました。

笠木ジョイント部シーリング補修

笠木ジョイント部分も劣化が見られたため、既存シーリングを除去し、新しいシーリング材で防水処理を行いました。

施工工程

  1. 既存シーリング撤去
  2. 清掃
  3. マスキング養生
  4. プライマー塗布
  5. シーリング材充填
  6. ヘラ押さえ
  7. 養生撤去
  8. 完了
防水工事
施工前
防水工事
施工中
防水工事
施工後
防水工事
施工前
防水工事
施工中
防水工事
施工後

シーリング工事が必要な理由

シーリング材は建物の防水性能を維持する重要な役割を担っています。

以下のような症状が見られた場合は、シーリング工事をご検討ください。

・シーリングにひび割れがある

・シーリングが痩せている

・シーリングが剥がれている

・雨漏りが発生している

・外壁塗装から10年以上経過している

定期的な点検・補修を行うことで、大規模な修繕を防ぎ、建物の寿命を延ばすことにつながります。

東京都北区・豊島区・板橋区・文京区でシーリング工事なら株式会社虹工房へ

株式会社虹工房は、東京都北区・豊島区・板橋区・文京区を中心に、マンション・ビル・アパート・戸建住宅のシーリング工事を数多く手掛けております。

シーリング材のひび割れや剥離、硬化などの劣化は、雨漏りや漏水の原因となることがあります。当社では、現地調査から施工まで一貫して対応し、建物の状態に合わせた最適な補修方法をご提案いたします。

創業45年以上の経験と実績を活かし、シーリング工事・防水工事・外壁補修工事・外壁塗装工事まで幅広く対応しております。

「外壁のシーリングが劣化している」「雨漏りが心配」「大規模修繕を検討している」など、お困りのことがございましたら、お気軽に株式会社虹工房までご相談ください。

◇メールでのご相談はこちらから

https://nijikobo.co.jp/contactus

◇お電話のお問い合わせ先:03-3949-1951

◇公式ラインからもお問い合わせ可能です!

lineのホーム画面「検索」に「虹工房」と入力、公式アカウントの「株式会社虹工房」をクリック!